水道水の残留塩素について
水道には殺菌処理を行うために塩素(カルキ)を使用します。
安価で殺菌力があることから利用されますが、毒性も強く、飲料水の話には必ず引き合いに出されます。
地域差も出ますが、それ以外の有害物質も含まれている事をご存じでしょうか?いずれも体内に蓄積されてしまう物質です。
下記以外にも数十種類の有害物質が含まれているといわれています。
有害物質
- トリハロメタン
- 水道水の途中でフミン質と塩素が化合して発生する発がん性物質。体内の赤ちゃんなどにも影響がでます。
- 水銀
- 農薬に幅広く使われています。神経障害・皮膚変質・ひどい場合、言語障害などを引き起こす恐れがあります。
- ダイオキシン
- 除草剤の農薬として使われる。猛毒の為、死産・奇形・ガンなどを引き起こす恐れがあります。
- 機械部品などの洗浄剤。発がん性の物質です。
- テトラクロロエチレン
- ドライクリーニング用の洗剤。賢蔵・肝臓などに悪影響をもたらします。発がん性の物質です。
- カドミウム
- 工場排水に多く含まれている。めまい、頭痛、おう吐、骨折などを引き起こします。
- ヒ素
- 殺虫剤・殺鼠剤に使用された物質。現在は大気汚染による雨中に含まれている場合が多い。
残留塩素色別表

環境問題や食品に対するユーザーの思いに反して、国による、残留塩素の規定(義務化)は年々上がっています。
安全基準が上がったといっても、塩素は野菜などの豊富なビタミンを損失させるため、健康的とは言えません。
私たちは、健康的で体に安全な水は0.05ppm以下と考えています。
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